FANZA同人・読了日記

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ぽちたろ『音無花の災難』読了日記|いちばん残ったのは、目を伏せた顔

今日は、ぽちたろ『音無花の災難[絶頂リフレ二次創作本]』。23ページの短い本なのに、読み終えてから何度か冒頭へ戻った。

音無花の災難 FANZA公式商品メイン画像
『音無花の災難』FANZA公式商品メイン画像

仕事場に立った顔

音無花は26歳。会員制のメイドカフェで働くことになり、最初から落ち着かない顔で客の前に立っている。フリルの袖、白いエプロン、黒いチョーカー。衣装はかわいいのに、目線だけはずっと下に落ちたまま。この顔を見て、音無花の気持ちとは関係なく、店のルールで話が進むんだと思った。

音無花が会員制メイドカフェに立つFANZA公式サンプル
音無花が仕事場に立つFANZA公式サンプル

ページをめくると、店の決まりに従う接客へすぐ切り替わる。胸元があらわになっても、音無花は手を前にそろえたまま。驚いた目、ぎゅっと閉じた目、力の抜けた半開きの目が短い間隔で続く。身体より先に顔を追ってしまった。

後半は、ひとりの客だけを見ていた場面から、スーツ姿の客が何人もいる場面へ変わる。客が増えても、私は音無花の顔ばかり見ていた。そこがいちばん忘れにくい。

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読み終わって

濡れ場はかなり早い。でも最後に残ったのは派手なコマじゃなく、冒頭でしゃがみ込み、困ったように目を伏せている音無花だった。短いのに、最初と後半では顔がずいぶん違って見えた。読み返したのも、やっぱり最初の数ページ。

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作品情報

作品名
音無花の災難[絶頂リフレ二次創作本]
作者
ぽちたろ(Pochitaro)
形式
コミック・23ページ
配信開始日
2024年1月1日

公式出典

作品名・作者・配信開始日・ページ数は、FANZA同人公式商品ページ(アフィリエイトリンク)で確認した。画像は同ページの公式商品メイン画像と公式サンプルを無加工で掲載している。

ぽちたろ『音無花の災難』を読んだ日のメモ。会員制メイドカフェに立つ音無花の、目を伏せた顔と表情の変化について書いた。

作家・サークル
ぽちたろ
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