REVIEW

阪本KAFKA『今日ラブホ女子会しよ』読了日記|ももこの顔ばかり見ていた

『今日ラブホ女子会しよ』は阪本KAFKAの作品です。

阪本KAFKA『今日ラブホ女子会しよ』全10話を読んだ日のメモ。4人の女子会、拘束や我慢させる場面、いちばん残ったももこの崩れ顔について書いた。

作家・サークル
阪本KAFKA
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『今日ラブホ女子会しよ』阪本KAFKA FANZA公式商品画像
画像を選ぶとFANZAの商品ページへ移動します(アフィリエイトリンク)。
『今日ラブホ女子会しよ』FANZA公式試し読みの引用コマ
阪本KAFKA『今日ラブホ女子会しよ』(出版社:サイコロブックス)。FANZAブックス公式試し読みより、ももこの顔から余裕が消える1コマ(2026-08-31確認)。

30秒でわかる結論

今日はほぼ、ももこの顔を見て終わった。

最初は触られただけで真っ赤になっていたのに、4人の女子会では身動きを止められ、複数人から同時に愛撫される。限界まで我慢させられて、もう無理そうなのに止めてもらえない。

恥ずかしそうな顔から、何も考えられなくなった顔へ変わるまでが容赦ない。ももこの崩れ顔が好きなら、かなり見どころが多い。

向いている人

私は、ももこの崩れ顔がかなり好きだった。恥ずかしがっている顔だけでなく、複数人に囲まれて余裕が消えていくところまで見たい人なら合いそう。

水着や浴衣、露天風呂、サウナと、服装も場所もよく変わる。女の子同士の甘い恋愛だけを読みたい日には違うと思う。明るいノリのまま、拘束や我慢させるプレイまで行ってほしい日に読む本。

作品情報

作品名は『今日ラブホ女子会しよ』、作者は阪本KAFKA。サイコロブックスから2024年5月30日に発売。出版社公式価格は本体1,300円+税、ISBNは9784344854239。全10話にカラー口絵と描きおろしが入っている。

電子版は、出版社の販売リンクからFANZAブックスの正規商品ページを確認した。価格やキャンペーンは変わるので、買うときの表示がいちばん確実。

読後感

いちばん残ったのは、ももこが絶頂寸前で止められるところ。

身体はもう反応しているのに、周りの3人はすぐ楽にしてくれない。りなは明るいまま、花蓮はもっと強く、さつきは少し戸惑いながらもその場にいる。

ももこだけ余裕がなくなっていく。

ちょっとかわいそう。でも、その顔を見たくてページを戻した。

公式出典

作品名、作者名、発売日、価格、収録内容は、サイコロブックス公式作品ページで確認。

電子版の公式販売先は、このページ内のFANZA商品リンクから確認できる。

購入前に

ここは先に書いておく。

複数人、拘束、絶頂を我慢させる場面、露天風呂やサウナでの行為、おしっこ系の描写が入っている。友人のからかいや圧に流されるところもあり、同意を一つずつ確認して進む話ではない。

私は強引さが少し引っかかった。それでも読めたけど、苦手な人は公式の内容紹介と試し読みを先に見たほうがいい。

紙版と電子版では価格や収録内容が違うこともある。配信状況とキャンペーンは、購入時点の表示を確認。